やっぱりそこは変じゃない?ドードーが空を飛べる理由を調べてみた

   

Pocket

みなさんはポケモンやったことありますか?

ポケモンとはポケットモンスターを略したものであり、ゲームやアニメ内に出てくる生き物のこともポケモンと呼びます。

半年ほど前に社会現象を巻き起こしたスマホアプリ「ポケモンGO」の影響もあり、やったことはなくとも知らない人はいないのではないでしょうか。

ポケモンは現実世界の生き物や物体がモチーフとなっていることが多いのですが、その中にドードーという鳥のポケモンがいます。

この鳥に関して、昔からずっと不思議だったことがあります。

羽がないにも関わらず「そらをとぶ」んですよ。いったいどうやって??

そこで今回、元となった生き物のことを調べてみました。

モチーフとなっているのは、すでに絶滅してしまったドードー鳥だそうです。名前そのままなんですね笑

見た目を比べてみると、結構似てます。ていうかデカいんですね。

大きさはおよそ1m、体重はおよそ20kg。ポケモンの方は1.4m、39.2kg。

多少ポケモンの方が大きいですが、設定は現実のドードーを参考にしているのがわかります。ということは現実のドードーは空を飛べたんだろうなー。

いいえ、羽はありますが退化しており飛ぶことはできなかったようです。

えーと・・・謎が深まりましたよ。

元の方が飛べないなら、ゲームでなんで飛べるの?いや、別にゲームなんだから好きに設定したらいいんだけど、この疑問ってまわりの友達もみんな不思議がっていましたからね。

まあこの感じだと、ゲーム制作者側がそう設定したから「そらをとぶ」ことができる、というのが答えになりそうです。

思いのほかすっきりしない答えに行きつきましたがそう納得しましょう・・・。

ところでポケモンのドードーって、頭が2つあるんです。

「ドー」「ドー」だから頭が2つのデザインにしたんでしょうね。そういう遊び心とても好きですよ?

ドードーが進化すると、頭が3つになるのもこの遊び心の派生でしょう。そして名前が「ドードリオ」となるんですけど、センスいいですよね!

狙ったのかはわかりませんが、ドー「ドリ」オ。鳥ってワードも入ってますし完成された名前のようで地味に感動しています笑

これまた余談ですが、現実のドードーってのろまでよたよた、空も飛べなければ、巣も地上に作る。

極め付けはアホウドリと同じで人間を全く怖がらなかったらしいです。

ドードーのことを悪く言ってしまいましたが、人間さえこの鳥を発見しなかったらそれでよかったのにと思ってしまいます。

マダガスカル島の東にあるマスカリン諸島に生息していたのですが、天敵がいなかったことを理由にこんな進化(退化?)を遂げたため、あっという間に絶滅してしまいました。

一度この目で本物を見てみたかったなあと思いますが残念です。

ちょっと最後は暗めの話題になってしまいましたが、人間のこのような過ちは繰り返したくないですね。

以上、ドードー(現実)とドードー(ポケモン)の話でした。

 - 未分類