西之表市長選に初当選!八板俊輔氏の公約は?経歴、家族構成他

      2017/03/21

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今年の1月に、鹿児島県の西之表市長選が行われました。

選挙には無所属の新人6名が立候補し1月29日にその開票が行われたのですが、6名ともに法定得票数として定められている有効投票数の4分の1に達しなかったために異例の再選挙となったそうです。

その再選挙は今月19日に行われ、開票の結果、新たな西之表市長に八板俊輔氏(63)が選ばれました。

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新・西之表市市長 八板俊輔氏の経歴

名前の読み方は八板俊輔(やいた しゅんすけ)。

1953年に種子島の西之表市で誕生して現在63歳、早稲田大学出身のエリートだそう。その後は朝日新聞記者、そして熊本総局長などを経て、西之表島に帰ってきたそうです。

やはり新聞記者は政治に詳しくないといけませんし、詳しくもなりますよね。さらに熊本総局長とのことですから、そのあたりも当選の後押しになったんでしょう。納得の経歴です。

ただ、九州には帰ってきましたがしばらくは熊本で働いていたんですね笑

せっかくなら鹿児島まで帰ってきたいところではありますがいろいろと頼まれたりと事情はあったのかもしれませんね。

他にも八板氏は、西之表市にある馬毛島(まげしま)を伝える本『馬毛島漂流』も出されているとのことで、地元への愛が伝わります。

馬毛島,種子島,西之表市

八板氏の公約は?選挙で一番の争点となった馬毛島問題へ反対の姿勢

今回の選挙では、馬毛島への米空母艦載機の陸上離着陸訓練(FCLP)移転の問題が最大の争点となりました。

八板氏はこの馬毛島問題に対しては終始反対の立場で「馬毛島を守る」と強い意志を示していて、これがメインの公約になると思われます。

しかし、馬毛島は市内の無人島で市が管理しているわけではないため、直接関与することはできませんが、八板氏は「国と馬毛島の地権者の用地取得交渉の推移を見守りながら、地元のためになる馬毛島の活用策を国に提案していきたい」と述べています。

やはり生まれ育った地ですからね。それにしばらく離れていから地元に帰ってきたことで、より大事に残したい気持ちも強まると思います。

やっぱりどうしても時代とともに町並みが変化して寂しい思いはしてしまうじゃないですか、久しぶりに戻ってきたらなおさらです。

そこに米軍の訓練地移転となったら反対する気持ちはわかりますね。

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八板氏の家族構成、兄弟や奥さん、子どもは?

残念ながら、八板氏の家族に関する情報は今のところまだ見つかりません。

しかし、八板氏の生まれた1953年は戦後ですから、兄弟は4人以上いるのはほぼ確実なのではないでしょうか。

また、結婚されているのかと思ったのですが、動画を見る限り結婚指輪をされていませんので、どうやら現在は独身だと思われますね。お子さんもいらっしゃらない可能性の方が高いのではと思います。

優しくて誠実そうな方なのでけっこう意外な結果でしたね。

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