ハリーポッターにでてくるフクロウの種類は?

   

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みなさんは覚えているでしょうか。

今から15年以上も前に、ハリーポッターシリーズの第一作目「賢者の石」が日本で映画公開されて、ハリーポッターブームが日本に巻き起こりました。

当時はすごかったですよね。私もよくわからずにそのブームに乗っかって映画を観に行ったのを覚えています。

原作の本が発行されてからはちょうど20年も経つみたいです。

時が経つのはおそろしく早いですね笑

特に、19歳までと20歳になってからでは時間の流れ方が明らかに早くなったのが衝撃的でよく覚えています。

他にも、ポケモンがもう生誕20年とか言われると信じられない気持ちになりますねー。

そんなハリーポッターシリーズですが、主人公のハリーが白いフクロウを飼っていたのを覚えているでしょうか。

ヘドウィグと名付けられたあのフクロウ、もふっとしていて気持ちよさそうですよね笑

フクロウの種類は、その見た目の通りシロフクロウという名前のフクロウだそうです。

白いとはいえバニラアイスみたいな体ですよね、真っ白の体に黒い点々がついている感じが。

優しい目をしたフクロウなのでその点も可愛らしいです。

ハリーはこのシロフクロウを飼っていましたが、この魔法使いの世界ではみんな、自分宛ての手紙を届けてもらうために郵便専用のフクロウを飼っていました。

日本でいうところの伝書鳩みたいな感じですね。この昔ながらの連絡手段というものはなにか憧れるものがあります。

ただ、調べてみてもあんまりはっきりとした情報が得られなかったので、この作品の中限定のフクロウ達の能力なのかもしれませんね。

フクロウといえば猛禽類。タカなどと同じ、いわゆる肉食系の鳥ですね。

当然獲物を捕らえるために爪は鋭くとがっていて危険です。またペットとしても飼育は簡単なものではありません。

ただ、鳥初心者の方にとってフクロウは、割と入門として最適な鳥なのかもしれません。

最近、「鳥カフェ」よりもよく見かけませんか?「フクロウカフェ」。

もしあなたの住む近くにあったらぜひ一度足を運んでみてください。

先ほどは危険で飼育も大変といいましたが、それは何の知識もなくフクロウとコミュニケーションをとろうと思ったらの話です。

フクロウカフェに行けばプロの飼育員さんがちゃんといて、フクロウ達との接し方を教えてもらえます。

ちゃんとしつけられているので痛いこともされませんし、こちらが悪いことをしなければ優しくおとなしい子たちばかりです。

それにフクロウって、人間から見ると、インコとかに比べて優しい暖かい目をしていると感じる子が多いので、その点も親しみやすい理由の一つですね。

一度フクロウを撫でてみたら、その可愛さに虜になること間違いなしですよ!

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