夏目漱石の小説にもある文鳥の魅力とは?

   

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みなさんは文鳥という鳥を知っていますか?

この文鳥という種類の鳥は私が一番最初に飼った鳥で、非常に可愛らしい大好きな鳥です。

大きさはスズメくらいで、くちばしが桜色のこんな形(<)をした鳥です。

文鳥の中でも体の色によってさらに分類されるのですが、代表的なのが白文鳥と桜文鳥の2種類ですね。

白文鳥はその名の通り、体の色が全身真っ白の綺麗な文鳥さん。

桜文鳥は、頭は黒、ほっぺは白、体はグレーの色をした文鳥さんです。

桜文鳥という名前はくちばしの色が桜色に由来します。まあ白文鳥も、さらに言えば文鳥は全部くちばしが桜色なんですけどね。

他にはシナモン文鳥やシルバー文鳥という種類も最近はいるみたいですよ。名前の由来はそのままで、体の色がシナモン色だったりシルバーっぽい色をしているからです。

一般に文鳥といえば3000~4000円で購入することができるんですけど、シナモン文鳥やシルバー文鳥はめずらしい種類だからか、白や桜の倍くらいの値段みたいです。

私は手乗りの桜文鳥を飼っていました。

10年以上前の話なのでもうみんないないんですけど、可愛かったですね。毎日遊んでました。

小さな鳥なのでそれだけで可愛いですし、鳥が手の上や肩に乗っているっていうだけでなんだかほっこりします。頭の上とかにも乗るので楽しいですよ笑

他の鳥ではどうかわかりませんが、文鳥さんと仲良くなるともっとかわいい現象に出会えます。

この人は信用できると思ってもらえると、安心してなんと掌の中で眠ってくれるようになっちゃったりします。

安心してくれてる状態っていうのは、お腹を掌までペタッとくっつけてくれる状態ですね。

そしたら掌に乗ってる文鳥さんを、軽く指を曲げて包み込んであげるんです。

すると文鳥さんもあったかくなってより心地よくなりますし、文鳥さんの体温もこちらに伝わってきてなんだか優しい気持ちになります。

文鳥さんの寝顔も、超かわいいんですよ。

鳥を触るのが初めての人とかは、文鳥だったりの小鳥が飛んでくるとびっくりして逃げるなんてことがありますけど、一回触れてしまえばたぶん怖くないんだと思ってもらえると思いますね。

つっつかれることが怖いと思っている人がいるかもしれませんがそれも大丈夫です。

例えば、文鳥さんって怒りっぽくって結構つつかれたりすることがあるんです。

なんだかんだでちょっと痛いです。でも大きさはスズメ大ですからね、大した痛みではないですし、全然怖くはないですよ。

というか、こちらからなにか怒るようなことをしなければ基本大丈夫です。

一番怒らせることといえば、指を指すことでした。当の文鳥さんからしたら迷惑な話だったんでしょうけど、むしろ怒っているのが可愛らしくて私はよくそうやってましたね笑

人間の世界では人に指を指すなと言われますが鳥の世界でも一緒でした。

他にも、文鳥って水浴びが大好きで日課なんです。

水飲み用の水入れにドボンと入ってブルブルっと。いやあ、可愛いですよ。

ただ問題もあって、下にはフンを受けるために新聞紙を敷いているんですがしわくちゃになります。

それだけならまだいいんですが、当然鳥籠の外まで水は飛び散りますからね、そういう意味では大変でしたねー。

でも結局なにをしようとかわいいんですよ。犬や猫と一緒です。

私は見た目がセキセイインコとかよりも文鳥さんの方が好きだったので文鳥を迎えましたが、セキセイインコを飼ってても同じように可愛かったと思います。

もし友達の家に行ったときにそこで小鳥を飼ってたら一緒に遊んでみてください。

きっと鳥の魅力を実感することになると思いますよ。

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