ゴルフに登場する鳥たちの中にアホウドリがいる?

      2017/03/06

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ゴルフは全18ホールの合計スコアの少なさを競うスポーツで、紳士のスポーツなんて言われたりします。

さらにその各ホールにおけるショット数が標準打数(パー)より少ない時には、鳥の名前が付けられているということも有名な話です。

1打少ない時にはバーディー(小鳥)、2打少ない時にはイーグル(ワシ)なんて名前が付けられていますね。

私の父親がゴルフ好きなので、名前は全部鳥にちなんでいるということは聞いていました。

ですので、3打少ない時の名前「アルバトロス」も鳥を表しているのだろうなとは思っていたんですが、具体的な鳥の種類については知りませんでした。

なんか名前めちゃくちゃかっこいいですよね!

そりゃあもう大きな、キリッ!としたタカみたいな鳥を想像してたんですけど、実はこのアルバトロス、アホウドリのことなんだそうです。

いやあ、衝撃です、まさかアホウドリとは・・・笑

私はアホウドリのことについて全然知りません。

ただ知っていますよ、人間に簡単に捕まるからアホウドリと名付けられたことは・・・。

さっきちょっと笑っちゃいましたけど、アホウドリと名付けた人は性格悪いですねー。

パー4のホールで1打、もしくはパー5のホールを2打でカップに入れるのですから、まずあり得ないことです。

テレビでプロゴルフを見ていてもイーグルなんてまず見ないですよね。ですからこのアルバトロス、ものすごい名誉なはずなのに名前のせいでこのがっかり感。

複雑な気持ちになります。

外国でアルバトロスと言われ始めたわけなので、外国では少なくともアホウドリについてアホなんてイメージはないんでしょう。

周りに天敵がいない環境で生きてきたから人間を恐れないだけで、実際アホでもないと思いますし、できることなら違う名前で呼んであげたいです。

ちなみに、ゴルフにおいて標準打数より4打少なくカップに入れることを「コンドル」というらしいです。これは知らなかった。

さすがにコンドルの意味はコンドルですけど、パー5のところを1打で入れるとか可能なんですかね。

ゴルフクラブの性能が昔に比べて上がって、飛距離も昔よりも上がっているとはいえ、物理的にまだ不可能な気がしてしまいます。

んー、どうなんでしょう。

というか、名前の印象だけで言ったら、コンドルよりアルバトロスの方が断突でかっこよくないですか笑

まあどっちも素人には関係ない話ですかね。奇跡が起きてイーグルが限界だと思います。

こんなの宝くじが当たるレベルでしょうし、それなら宝くじが当たるほうがいいです。

とまあ、人類のほぼすべての人に関係ないゴルフの大技についてでした。

何が言いたいかというと、アルバトロスってめっちゃかっこいい名前の本当の意味は、アホウドリだよって話です。みなさんが宝くじに当たることを祈ってます。

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