モノマネじゃなくておしゃべりがしたい!会話ができる鳥

   

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鳥の中には人間の言葉を話すことのできる種類がいます。

有名なものでは「オウム」が一番メジャーな存在ですね。

「こんにちは!」と声をかけると、「こんにちは!」と返してくれたりといったイメージがみなさんにもあると思います。

私の実家ではオウムを飼っているんですけど、ちゃんとしゃべります。

いつも必ず返事をしてくれるというわけではないですが、オウムさんの機嫌がいいときは返してくれます。もっと機嫌が良いと自分から声をかけてきてくれたりもします。

あとは自分の名前を言えたり、といったところですかね。

ただ、おそらく言葉の意味とかを理解して言ってるのではなく、まさに「モノマネ」ということなんでしょう。

もしかしたら、いつも呼ばれてるから自分の名前に関してだけは理解しているかもしれません。でも他の言葉に関しては、理解して喋ってくれてるなとはあまり感じませんね。急に「バイバイ!」とか言われたりしますし笑

とまあ、人間の言葉の真似をできるってことで話していて楽しいのですが、やっぱり欲を言うと、大好きな自分のペットと「会話」をしたいと思ったことはありませんか?もしくは、動物と言葉で通じ合てみたいと。

こんな話をするのだから、そんな鳥が実はいるんです。

その代表が「ヨウム」という種類のインコです。

余談ですがヨウムって、見た目も名前もオウムっぽいんですけどインコです。

オウムとインコの違いは頭に冠羽と言われる羽があるかないかで分類されるので、ヨウムはインコなんですよ。

それでこのヨウムさん、知能レベルを人間に例えると、5歳児というレベルなんです!

3歳ともなれば言葉でコミュニケーションはとれますが、さらに上の5歳、幼稚園年中レベルです。

トレーナーさんにしっかりと教育?を受けたヨウムの動画を見たことがあるんですけど、その動画ではただの会話じゃなくて、ユーモアを混ぜながらの会話だったので、その子は小学校高学年レベルはあったんじゃないかと思います。すごいですよね!

動物は鳴き声などでコミュニケーションはとりますけど、ちょっと次元が違うというか。

チンパンジーとか人間に近い動物じゃなくて「鳥」ですからね。それも驚きです。

他にも、九官鳥という鳥も人間と会話でコミュニケーションがとれる子がいるみたいですよ。

カラスのように黒い体をした鳥なんですけど、カラスよりも少し小さくて、オレンジや黄色といった色も持ってる鳥です。

こちらも昔テレビで見て衝撃を受けましたね。鳥が人間と話せるんだと。

頭がいい動物といえばチンパンジーとかイルカが挙げられます。鳥ではカラスとかがよく言われますね。

ですが、ヨウムや九官鳥はまた別の意味で頭がいいみたいですね。一度おしゃべりしてみたいです。

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