白いハトって普通のハトと違う種類?マジックや結婚式のハトは?

   

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私たちの暮らしの中でよく見かける鳥の1つにハトがいます。

公園などで特によく見かけますね。たまに餌をあげてる人がいて、その周りにがすごいことになってたりしますよね。

私も小さな時におばさんに連れられて行った大きな公園で、群がるハトに餌をやったことがあります。

その時はポテトチップスだったかな?いや、あげちゃだめですよ!!

記憶が薄れてますが、なにかお菓子をあげてました。

あまりにもたくさんが近くに寄ってきて、手から直接餌をついばんでいたので、いたずらで餌を囮にハトを捕まえたりしてましたね笑

今ではいい思い出ですが、ハトは必死なのでやめてあげてくださいね笑

これらのハトはだいたいカワラバトっていう種類のハトになります。

そんな中で白いハトがいるのを見たことがありませんか?ごくたまに。

白いハトと言えばマジックや結婚式でよく見かける印象ですかね。他には自由の象徴だったりと、まあ珍しいイメージがあります。

ですので、あれって結婚式で放たれたハトが混じってるのかと思っていたんですよ。

そしたら、そういうことが多いみたいなんですけど、自然発生して全身真っ白ということもあるそうですよ。ただしその場合は1/10,000らしいです、まあないですね。

他にもアルビノと呼ばれる、遺伝情報の欠損のためにメラニンが欠乏して生まれてくるという個体も中にはいるみたいです。そちらはさらに少ない1/100,000~100,000,000という確率らしいです、もっとありませんね。

ハトの場合、このアルビノにあたる場合は目が赤いのでそれでアルビノかどうかを見分けられます。見かけるのはほんとにレアですね。

とまあレアなケースばっかりなので、公園でたまに見かける白いハトはだいたいが結婚式とかで放たれたハトだと思っていただいてよさそうです。

でもあれって別の種類のハトなのかと思ったら同じカワラバトなんです。

しかも、カワラバトっていうのは伝書鳩になることができるハトなので、結婚式で放たれる白いハトは実は野生に返っていくのではなく、普段飼われている鳩舎に帰っているだけみたいですよ。

そういうことだったんですね、納得です。

 

ではマジックで使うハトはというと、こちらは違ってキジバトという種類で、その中の白変種の「ギンバト」と言われるものを使用しているそうです。

ですので、ハトの色が白だからといって種類が違うというわけではないんですね。

日本において見ることができるハトは何十種類もいるんですが、だいたい見かけるハトの種類は話に出てきたキジバトと、カワラバトがメインとのこと。

ハトって「ポッポー」とか「クルックー」って鳴きますよね。

見かけた鳩が、「ポッポー」と鳴いたらキジバト、「クルックー」と鳴いたらカワラバトだと思っていただけたらだいたい合ってますよ。

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